2016年のスタッフさん募集。


お知らせです。
2016年グリーンシーズンの住み込みスタッフさん、募集はじめました。

お住まいいただくのはもちろん、ザワザワ流儀。
100%オール・ハンドメイドのカントリーハウスです。
中折れ屋根のガレージを改造した、オールデイズなデザインで。。。

ドアを出れば高々5メートルのスカイテラス。
真っ正面を夢でみた奇跡の丘々にかこまれて、
ホンモノの田舎暮らしに包まれてみませんか。


個室(ベッド&ワークスペース)です。

カベは、ぜんぶ手塗りの100%珪藻土。
開拓テイストの窓枠も手作りです。だからスキマ風にも大地の香り。。。
格子や飾棚は、入居者それぞれのおねだり?にあわせて追加していきました。


リビング&ダイニングスペース。
2セクションに分かれて、まあまあ広いです。

炉台は廃煙突レンガのリサイクル。
ランプシェードはオーダーメイドの吹きガラス。
ドアも建具も、古材を生かした「ギッコンバッタン」ファニチャーです。
足をのばして横になれる・・・おっきなソファーと。


バス・スペース。

フレンチの香りがしますが、金物などはイタリアから。

スカイテラスを含めると占有面積83屬痢
ちょっとぜいたくすぎたかな・・・ともかくスタッフルームです。
お客さまにはないしょ。。。

村長が、自分が棲みたいイメージをカタチにと、
凍える冬に6か月かけた大作です。

そのほか撮りきれませんが、ここには実験的な小屋裏のロマンがいっぱい。

棲むことと働くこと、その両方が一緒になってこそ、
カントリー暮らしのマイスターだと。
わたしたちは考えています。


募集についてくわしくはホームページのほうで。こちら。↓
スプウン谷のザワザワ村>>

それではお電話、お問い合わせなど、ぜひお気軽にどうぞ。
お待ちしております。





美瑛の丘のまん中で。「スプウン谷のザワザワ村」>>



| 日常 | 10:38 | - | - | pookmark |
よいお年を。


本年も、みなさまありがとうございました。

思えば怒涛の1年でした。

晩冬の大工仕事に始まって、小物野菜、大玉トマト転向、販路開拓、ディナーなど、

いつも以上に、気負うことも多かったような気がします。


家内工業をきっと誓って北海道へ渡ってきた私たちですが、

スタッフさんもだんだん増えて、ついに9名。

あのころ年端もいかなかったこどもたちが、ひとり旅立ち、またひとり受験期で。

両手にふたりを抱っこして・・なんて、もはや近くて遠い思い出。


たいせつなものを守りたいと思うときがありますが。

守ることは、攻めること。

あと何シーズンできるか、何回農業ができるかとよぎるたび、

路を急ぎたくなる気持ちをぐっと抑えて、変わらず毎日を務めたいと心がけています。


どうぞ、よいお年を。

今年の御礼までと、また来年もザワザワ村を同様によろしくお願いいたします。



| 日常 | 10:37 | - | - | pookmark |
ありがとう。

 

村長です。
なんか、きょう、郵便で酒のつまみが届きました。
なんだろ?って。お手紙も三々五々、届くので・・・。

まさか。そういえば、またひとつ歳をとりました。

全国のザワザワ娘さんたち、祝いのお便りありがとう。
北の父さん、ぐっときたよ。がんばるよ。


| 日常 | 17:45 | - | - | pookmark |
新年のご挨拶。

あけましておめでとうございます。
新年早々、典型的な御上りさんしてきました。
田舎モンには、久しぶりにいい気分転換になりました。

気分もハレ。お天気もハレ。





舞浜、浅草、三鷹とツアーです。
まあ子供たちには、びっくりの人、人、人、でしたけれど。
いつもとちがった刺激はカタチを変えて、ずいぶん家族のきずなとなりました。

あるいはふだん、うちに来ていただいている身からすると、
ふと、お客さまが住んでいるところにこっそり旅してみたかった、わけでもあります。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。  村長

 
| 日常 | 16:46 | - | - | pookmark |
村長のいたずら、2015春開幕。

なんだかわかりますか?
村長のいたずら、2015春編の予告です。
これ、割栗石といって、一個ひとかかえほどもあります。積み石に使うそうです。
もう雪の下ですけどね。大型ダンプで一台も。

こちらは、
使い古しの枕木。JR北海道さんの払い下げ。

雪解けの頃、「ガーデンキッチン」の建設がはじまる・・・らしい。
アタマの中には、もう妄想がはじまってる・・・らしい。
やることがフツーの人には予想できません。
かといって、プロの常識でも理解できないらしい。いつも冗談から・ホント。

2015サマーシーズン、いよいよディナーが始まります。
ふるきよき北国の食卓、サマーバージョン、お楽しみに。

美瑛の丘のまん中で。ペンション「スプウン谷のザワザワ村」>>


 

| 日常 | 12:41 | - | - | pookmark |
聖夜。

メリー・クリスマス!

ことしも、こはるにサンタさんが来たようです。
朝の5時からガサコソガサコソ、枕元で早起きしてる・・・。
こどもたちの体内時計ってどうなってるんだろ?

昨夜は(も)、ほろ酔い・・いたしました。あしからず。


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| 日常 | 08:17 | - | - | pookmark |
冬の昼さがり。
ご夕食がはじまって4日。
いろんな身に余るお言葉いただいて、内心ほっとして。

きょうは、風もなくうららかな昼下がり。
流星号もとっても積極的。


トンテンカンと、客室用のサイドテーブルがほどなくできあがり。
「北国の食卓」に合わせる、村長の空想力。。。

なんでもかんでも5つずつ。
手間もヒマも×5倍です。。。

 

美瑛の丘のまん中で。ペンション「スプウン谷のザワザワ村」>>

| 日常 | 15:44 | - | - | pookmark |
ふるきよき北国の食卓。

もくようびの朝。
目がさめると、鼻がとってもつめたかった。
温室のローズマリーはもう、たいようを浴びてせのびしてる。。。

そうだ!こんな寒い日は。。。
こころもからだもあたたまる「ごちそう」をつくろう!

ほくほく白粘土の男爵とポワロネギ、ニンジンに。

丘で育まれたびえい豚クン。どっしりと!
ひと晩かけた、香味野菜と鶏がらのスープでひたひたにして。

よいロースは、やっぱり自家製ハムがいちばん。

すこし、デザートのことが気になってきた。
やっぱりアイスのせがうれしい!ので。
たっぷりのバニラビーンズと美瑛ファームさんのジャージーミルク。

しっとり、つけ込んだパンプディングや。

りんごの中でも紅玉のカラメル煮はやっぱり最高と信じていたりして。。。


さてさて。お料理にもどりましょう。
ベシャメルソース。ラグーソース。パスタ。とくれば。。。

そう、ほっぺもおちる田舎風ラザニア。

村の天然酵母と北海道の小麦で焼き上げた。
あつあつのフォカッチャとくるみパン。

やっぱりカンパーニュにハーブオイルはいちばんと思うから。。。


で。閑話休題。
せっかくなのでお肉のお皿ですけれど。
きのうの夕暮れ、3年乾燥させた薪の木からいいところだけ使って(たぶん延寿の木)、20センチくらいのディッシュを10数枚、村長が木工してくれました。便利、べんり。。。
オリーブオイルでフィニッシュ。


いい合鴨がはいったら、うちではやっぱりローストして温燻にします。
さきほどの自家製ハムもほどよく絶品です。
それに自家製のベーコンも。すこしの黒胡椒でどうぞ。
白糠「酪恵舎」さんのハードチーズとシャンパーニュ産カマンベールをそえて。


そうこうしてたら、田舎ポトフーがコトコト、いい音をたてていた。

北海道ですから、いいお魚が港にあがる日もあるわけで。
市場でそういうことがあると、矢も楯もたまらずブイヤベースになったりもします。。。

きんき。タラバ。赤えび。。。目移りキョロキョロ。
鯛、カサゴの煎りアラでとるスープはやっぱり濃厚で、北海の具材と相性もいちばんです。
手間と時間をおしまないで、とことん自家製の田舎風ブイヤベースのできあがり。

ところで、びえいは丘のまち。お野菜のまち。
忘れてた。バーニャカウダも。。。

道産金賞もいただく、藤原さんちのユリネ。
佐藤さんちのレッドムーン、シャドウクイーンなどなど。
からだのあたたまる根もの、茎ものでとりどりに用意しました。

そろそろ、パンプディングが焼きあがったようです。

紅玉のカラメル煮。自家製バニラアイスクリーム添え。


そうこうしているうちに、陽もかたむいて。
そろそろテーブルが用意できたようです。

たいせつな人と。
たいせつな時間に。
乾杯は本場のシャンパンで。
あと、友だちのソムリエが、白、赤おすすめのワインをセレクトしてくれました。


そう、そう。村のお水もおいしいです。

それでは。
ご用意はいいですか?

きょうはようこそ、いらっしゃいました。ふるきよき、北国の食卓へ。
心をこめてできること、手しごとの贅を尽くしました。
どうぞかしこまらないで。ここの土地のよいモノを存分に楽しんでくださいね。
いただきます!

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手づくりの贅を尽くした古きよき北国の食卓「Pot-au-feu rustique」)は、おひとりさま、追加5000円(税・サービス料込、お部屋食)にてご注文いただけます。完全ご予約制です。くわしくはお電話にてご予約の際、お申し付けください。
基本はバーニャカウダ、肉料理、メイン鍋、ラザニア、デザート、コーヒー(フレーバーティー)の組み合わせとなり、食材の内容によって、メニューが変わることがあります。
17:30~18:30ころ、チェックイン順にお泊りのゲストハウスへのお届けとなります。離れのゲストハウス、テーブルセッティングの性格上、一度にサーブさせていただきますが、卓上ウォーマーがありますので、熱いものは熱い状態でお召し上がりいただけます。
ご連泊の場合、2泊目はメイン、デザートが変わります。

ワイングラス、シャンパングラス、ワインクーラー(お食事開始時の氷)、ビヤグラスはご用意あります。インポーターや知人のソムリエが、お料理の内容に合うおいしいワインを赤白1~2種(フルボトル)、乾杯用にシャンパンを各1種(ハーフボトル)セレクトしてくれました。銘柄にもよりますがおよそレストラン、ホテル等の半分から1/3程度、各々3000円〜4000円くらいの割安でご用意できそうですので、ぜひお楽しみください。ビールはオールモルトでもトップクラスのハートランド(中瓶)をお部屋にご用意いたします。ワイン・ビールのほか、お酒の飲めない方にはペリエ(天然炭酸ミネラルウォーター)、オランジーナ(柑橘ブレンドジュース)などお部屋にご用意がございます。
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美瑛の丘のまん中で。ペンション「スプウン谷のザワザワ村」>>




 

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